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遊んで遊んで遊んで遊んで遊んでまいります!的ならんど和智がエクソソームで働き方改革!?

──細胞たちが突然やる気を出した日の話。

最近テレビでよく耳にする「エクソソーム」。
美容関係の友人や、肌に敏感な女性たちの間では、こんなメリットが語られている。

・肌の老化を抑える
・小ジワやたるみ対策
・疲労の回復が早い
・体の修復力が上がる
・若返り・再生医療分野で注目されている

こうした“いい話”が並ぶ一方で、私がエクソソームを理解したイメージは、実はもっとシンプルだ。

■私がつかんだイメージはこうだ

人は年齢を重ねると、不調を治す細胞がどうしてもサボり始める。

そこで注目されてきたのが、iPS細胞のような
“細胞を若返らせたり修復したりできる可能性を持つ技術”の流れだ。

エクソソームはその延長線上にあり、
若い人の体から抽出した“若い細胞エキス”が出す、
『働け!直せ!元気出せ!』というメッセージそのものを体に届ける仕組み
と考えると分かりやすい。

その“若い細胞のエネルギー源”を迎え入れることで、
経年で疲れたこちらの細胞たちが
『はい!働きます!悪いところ直します!』
と突然スイッチが入る。

要は、
若い細胞の“やる気”をごっそり体にめぐらす技術。

——これが私の理解だ。

■とはいえ、私なりに中立的に調べてみると…

いい話ばかりではなく、YouTubeや記事など中立的な立場の情報もいろいろ漁ってみた。

そこで感じたのは、メリットばかりではなく、慎重に見るべき点も“ゼロではない”ということ。

将来的に「実は若者の細胞じゃない」などの品質差が出る可能性も否定できない。
最先端医療で、美容に関心が薄い私にとっては決して安くはない。

■そこで私はこう思った

「これはコラムのネタとして、どっちに転んでも美味しい」

何も起きなければ “ただの水でした〜” のオチが保険適応。
何か起きたら最高のネタになる。

そんな“どちらに転んでも勝ち”なら、やらない手はない。

そして知人のツテで、
メイドインジャパンの高品質エクソソームを扱うメーカーとドクターが主催する、
美容サロンやクリニックの経営者向けモニター枠にそっと紛れさせてもらい、

美容のメッカ銀座なら10万〜20万円ほどするらしいエクソソームを、
「釣りやゴルフを2〜3回分くらい」
の金額で打てることに。

これを逃す手はない。

先日の日曜、最新式の針なし高水圧ギュン装置で、エクソソーム注入を決断。

液体を見た瞬間、瓶の中から
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」
と聞こえた気がしたが、まあ気のせいだ。

■ギュンして数時間に異変!?

施術直後は「あ、これはコラムネタの保険適応かな」と思っていた。

しかし夜。
腰の鈍痛が……ない。

翌朝、“老人スイッチ痛”が消えている。
液体、働き始めるの早すぎない?

その後も良い朝の目覚め。
夏休みの最終日にならないと宿題に取りかからないタイプの私が、
エクソソームを打って以来ずっとやる気にあふれ、
遊びも仕事もフルスロットル。細胞の独断専行か!?

■そして3日後の水曜日。ゴルフで事件発生

私はここ20年、
前半普通 → 後半崩壊
という宿命のゴルファーだ。

集中力も体力も後半で切れ、ミスしても修正不能になる。

ただ本来のゴルフとは、メンタルのコントロールはもちろん、
その日の不調をその場で修正できるかの競技でもある。

で、エクソソーム後の初ゴルフ。
前半52。これは通常運転。

問題は後半だ。

■疲れない。集中力が持つ。修正力が異常。

後半に入ってすぐ気づいた。

「あれ?疲労ゲージが全然増えていかない……?」
「修正箇所を頭と体が勝手に整えてくれる感覚……?」
「今日の修正力、半端ないぞ……?」

そう思いながらプレーを続け、終わってみれば……

👉 後半40。
 約20年ぶりのハーフベスト更新。

いや笑った。
なんで今日なんだ。
なんでこのタイミングなんだ。

■今回は“人体観察レポ第1回”。まだ勧めません

これはあくまで体験報告。
私がまだ人に勧めない理由はシンプルだ。

・今回の結果が“偶然の重なり”の可能性もある
・最先端医療であり、私にとっては安価ではない

まずは「自分の体で確かめながらレポートする段階」としておく。

次回また変化があれば正直に書くし、
何も起きなければ
「第2話、ただの水でした〜」
で締めてやる。

エクソソームで細胞が若く働き出したのは良いことだ。
でもふと思った。

細胞までリメイクしたくなる私。
だって古物商だもの。

自らエクソソームの治験体となり、スーパーらんどに進化した(?)私と、
それではまた明日、市場でお会いしましょう!

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