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7.22026
25周年感謝祭のご報告
今週月曜日、湘南オークション開業25周年を記念した感謝祭を開催させていただきました。
まずは、お忙しい中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回は25周年ということで、こちらも少々気合いを入れまして、釣り物の天然ブリをはじめ、湘南の海の幸や和牛を中心に、バーベキューらしく皆様に楽しんでいただける内容をご用意させていただきました。
各テーブルでは、皆さんそれぞれの人生経験を生かしながら、焼き方、味付け、タイミングなどを工夫されていて、ただ食べるだけではなく、まさに「自分たちで楽しむバーベキュー」になっていたように感じます。
その光景を見ていて、こちらとしても非常に嬉しい気持ちになりました。
そして今回、出しきれなかった目玉食材がありました。
超霜降り和牛サーロイン、まさかの2キロの塊です。
こちらはそのままお土産争奪戦ということで、会主とのジャンケン大会に突入。
参加者約65名の中から、たった1人だけが持ち帰れるという、なかなかの高倍率。
当然、会場からは、
「やってんな!」
「なんかやってんな!」
という八百長疑惑が飛び交ってもおかしくない状況の中、最後の最後まで残ったのは、経理の陽子さんと、当会スタッフのたっさん。
これまた非常に疑惑を呼びやすいメンバー構成となりましたが、最終的にはたっさんが見事ゲット。
きっと今週は、ご家族で毎晩おいしくいただいているのではないかと思われます。
そして宴もたけなわとなったところで、閉会が近づきゲスト様よりご挨拶をいただきました。
今回は、湘南オークション25年の歩みを長く見守ってくださっている、会員番号12番の富岡さんにお願いしました。
富岡さんはカナダでの生活も長く、日本人離れした独特の空気感をお持ちの方です。
いわゆる型にはまった挨拶ではなく、まるで外資系企業のトップがプレゼンテーションをしているかのような、引き込まれるお話でした。
会場が盛り上がっている最中ではありましたが、その独特のオーラに、皆さんが一瞬お話に釘づけになっていたのがとても印象的でした。
内容も本当に素晴らしく、25周年感謝祭の締めくくりにふさわしいご挨拶をいただけたと思います。
そして最後は、湘南さんに綺麗な一本締めで締めていただき、湘南オークションらしい感謝祭になったのではないかと感じております。
今回初めての試みとなった感謝祭。
ペースでいうと、次回は50周年記念ということになりますので、皆様どうか健康に気をつけて、ぜひ次回もご参加ください。
……と言いたいところですが、さすがに25年後は少々先すぎますので、できれば今後は5周年単位くらいで、皆様とともに発展しながら、またこうした会を開催できればと個人的には考えております(笑)
それでは明日、毎晩霜降りステーキで胃もたれしているであろう、太田胃散を片手に荷物を運ぶたっさんの姿が見れるかどうか、明日市場で共に確認しましょう!
それではまた明日!

