ランド和智

  1. タイで知った、世界のスピード感と「日本の思い込み」

    湘南オークションには1500名を超える会員さんがいますが、私は仕事とプライベートをきっちり分けるタイプで、市場の外で“ちゃん付け”で呼び合うような関係になるのは、ごく一部の方だけです。

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  2. 今朝起きたら顔面に「15針」の治療跡があった話

     今朝起きると、顔に違和感を覚えた。飲みすぎて頭痛まじりの2日酔いで、重いまぶたを上げて鏡をのぞいたら——頬にくっきりと「15針」ほどの縫い立ての治療跡があった。赤みまで残り、どう見ても昨日の夜に病院で縫ったばかり、という感じ。

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  3. 📺ドラマを一時停止して読む職業病

    先週もお話したドラマ『終幕のロンド』。遺品整理業をテーマにした、ちょっと切なくて温かいヒューマンドラマです。おそらく実際の同業者が監修しているのでしょう。お客様との距離感や現場描写が妙にリアルで、つい引き込まれます。今週話もいつでも見れる見逃し配信のTVerで視聴しました。

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  4. 涙もろくなる50代に襲い掛かった二つの出来事

    先日放送された「遺品整理人」をメインにした草彅くん主演のドラマ、見た方いますか?私は見逃してしまいました…涙。と思ったら、今は便利な世の中ですね。

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  5. 民泊開業への道、ここまで来た話

     気づけば今年も残り2か月を切っている。私にとって今年もっとも衝撃的な出来事は、救急で運ばれ泌尿器科に入院し、尿管結石の激痛と戦ったことだ。詳しくはバックナンバーをご覧いただきたい。

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  6. 自称グルメ家らんど、経験値が上がった話

    私は“自称グルメ家”を名乗っているので、時々知人友人から「ぜひ紹介したい店がある」と声をかけられる。しかし今回の誘い主は、ジャンル分けするなら庶民代表の私とは違い、そこそこのセレブ系。私は、店に入る前から「これは会計を聞くまで平常心で食べられるのか」と不安がよぎっていた。

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  7. カードじゃなく現金でも大変な目にあった話

     数回前にはカードの怖さをテーマにしたが、今回は現金について。本題に入る前に、数年前のタイでの話を一つ。 コンビニで小瓶のシンハービールを片手に街をぶらぶらしていたら、屋台のお兄ちゃんが「ビールと合うよ」とタイスマイルで声をかけてきた。目の前には見慣れないナッツ。

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  8. パタヤにて生きてこの部屋から出れないかも、と思った話

    ※先ほど帰国でコラム遅くなりました今週は仕事でタイのパタヤに出張だった。その日の仕事を終え、疲れを癒すために一人でふらりと入った小さなバー。カウンターが一列に並ぶ店で、横に座れるのはせいぜい八人ほど。誰もいないのをいいことに、私は一番奥の席に腰を落ち着けた。

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  9. 見極めの歳月とサバの衝撃

    私は50年以上生きてきた。それは誇らしいことばかりではない。最近は「年を取ったなあ」と思わされる場面の連続だ。アップルウォッチをつけて若者に張り合ってみても、老眼で画面がほとんど見えない。あと1センチ足を上げれば済むのに、つま先を引っかけて転ぶ。

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  10. 嫁からの信頼がウナギ下がりな話 ~詐欺編~

    最近は皆様に詐欺関係の注意勧告の情報をちょっと上から目線で発しておりましたが、お待たせしました!そんなわたくし、がっつりやられましたよ!まずは武田鉄矢風に・・「えー皆さん、目をつぶってください。

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